アーモンドアイとサートゥルナーリアがぶつかり合う天皇賞の開始日が近づいてきましたね!
後出しじゃんけんにならないよう、先に自分の戦略を書いておきます。

結論から言うと、「馬券を買わない」方針でいきます。
つまりスルーですね。


アーモンドアイとサートゥルナーリアは両馬とも、今まで僕が言ってきた単勝買い目の馬で、
単勝一点賭けを続ければ、共にトータルで回収率を100%超える可能性は非常に高いです。

そんな神と神が争うようなレースで頭を捻ってどっちの方が勝つのか考える必要ありますか?
今回のようなレースは賭けるのを避け、次回以降に単勝をかければいいだけです。

巷では「スミヨンがサートゥルナーリアに騎乗するのはリスク!」とか「サートゥルナーリアは去勢したから折り合いがつく!」とか「このレース場は内が有利で・・」、「いや実は本命は別にいてだな・・・」など、あやふやなことをべらべらドヤ顔で語って結論を先延ばし先延ばしにする予想家がたくさんいますが、
私は両本命馬ともつえーし五分五分だな、程度にしか考えてません。
しいていえばアーモンドアイがやや優勢に感じますが、2倍を切るようなオッズじゃとてもとても手が出せません。

ちなみに、一番最初に書いたブログ記事の中で、必ずベットする馬を2~3頭チョイスすることを書きました。
これは、チョイスする馬があまりに多くなりすぎてしまい神同士がぶつかって馬券購入ができない状況が増えることを防ぐ目的もあります

こういった結論を下すのは簡単ですが、実行に移せる人はそんなにいないんじゃないでしょうか?
長期的に競馬で収入を出すには、無用なリスクはなるべく避ける必要があるのです。
麻雀で親の先制リーチにベタ降りするのと同じ理屈です。
にも関わらず、アナログ的な理屈で馬券を買う人は、リスクある局面でも賭けることをやめられずトータル収支を減らしてしまうのです。

以上です。