天皇賞秋を制し、国内外のG1で6勝を挙げたアーモンドアイ。その次走が香港カップ(12/8 シャティン競馬場)になる予定とのニュースが話題になっています。
他にも、昨年香港カップ2着のディアドラや、ウインブライトも出走見込みだそう。日本勢には是非とも頑張って欲しいと思います。
FotoJet(7)

さて、馬券的な話をしましょう。
結論からいうと、アーモンドアイ単勝に賭けない方針で行こうと考えています。
理由は単純で、「みんな日本馬の馬券買うから必要以上にオッズが下がるため」です。
2016年~2018年の香港カップのオッズを見てみましょう。
まずは2016年。
2016
JRAは日本競馬協会、HKJCは香港のJRAみたいなもので、その下の数値が各々の国でのオッズです。
見て分かる通り、お互い自国の馬のオッズが低くなっていますよね。
なおこのときの優勝馬はモーリス(JPN)でした。


次に2017年。
無題

2016年と同様に、お互い自国の馬の馬券を買っている傾向がみられます。
特にキセキなんて2倍以上のオッズ差がありますね。
また、他の国の馬は結構ばらついたオッズになってますね。
この年は、アイルランドの名馬ハイランドリールが優勝しています。


次に2018年。
無題
こちらも今までと同じオッズの傾向になっています。
香港ではディアドラよりサングレーザーの方がオッズが高かったんですね。ここらへんは「へー」ってなりました。
この年の優勝馬はタイムワープ(HKG)でした。

香港カップでは、日本の競馬ファンの多くが「日本馬頑張れ!アーモンドアイ頑張れ!」となることが予測されます。そこで、オッズの穴を見越して日本馬以外の馬券を買う戦術が有効になると考えています。
ただ、ボクは海外馬の情報はおろか、名前すらわからない状態なのでしばらく調査が必要そうです。

以上です。